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2015年中途入社

岡添 央延

上総 / 副主任
大学卒業後は、建材の営業職として勤務。福祉とはまったく別の道へ進む。幼いころ、両親が祖母の介護をしていた環境で育った影響で、福祉に興味があり、転職を決意。地元へのUターンをきっかけに、「未経験者OK」「無資格OK」の当法人に入職。営業職で培った“気遣い・心配り”を活かし、副主任として活躍中。
上総 / 副主任/岡添 央延
はじめは何もかもがわからないことだらけの日々でした。

はじめは何もかもがわからないことだらけの日々でした。

もともと福祉に興味はあったものの、前職は営業だったので、まったくの未経験でこの世界に飛び込みました。はじめは右も左もわからないことだらけ。それでも、入社数ヶ月で慣れてきたなと実感できるまでになったのは、何でも気軽に相談できる優しい先輩がいたからです。とりあえず、はじめは先輩社員のまねをし、わからないことはその場で聞くようにしました。ゆったりした雰囲気の施設なので、先輩も穏やかな方ばかり。どんなときでも優しく丁寧に説明してくれました。新人時代を思い返すと、「人に恵まれていたな」と感じます。
利用者さまは私にとって”家族”のような“親友”のような、そんな存在です。

利用者さまは私にとって”家族”のような“親友”のような、そんな存在です。

言葉の話せない利用者さまの、ふとした行動や合図が分かるようになったときは嬉しかったですね。それが分かるようになってくると、利用者さまの求めているサポートができるようになります。私のサポートに対して、満面の笑みを返してくれるときなど、日々の何気ない瞬間に「やりがい」が詰まっている仕事です。毎日一緒に笑い合ったり、助け合ったりしている利用者さまは自分にとって“かけがえのない大切な存在”。例えるなら…「家族」のような「親友」のような存在です。これからも、利用者さまが安心できる居場所を作りたいと思っています。
入社4年目、副主任にチャレンジしています。

入社4年目、副主任にチャレンジしています。

はじめはグループホームで勤務を開始しました。現在は「上総」という利用者さまが日中活動を行う施設で副主任を任されています。利用者さまは日中、【畑班】【運動班】【創作班】に分かれて活動します。そのいずれかの班につき、利用者さまへのサポート業務が主な仕事です。その他にも、食事や入浴の介助なども行います。副主任として、利用者さまの日中活動の計画や配置决め、スタッフの配置や業務の振り分け、書類作成なども行っています。朝から夕方までの勤務で、残業も月に2時間程度とほとんどありません。ワークライフバランスがとても整っており、長く勤めることのできる環境です。
「やればやるだけ自分に返ってくる」そんな手ごたえを感じています。

「やればやるだけ自分に返ってくる」そんな手ごたえを感じています。

前職は営業として働いていたからこそ、福祉業界の評価制度ってどんなものなのかな、と不安がありました。しかし、その不安は入職してからすぐに払拭されました。経験や年齢など一切ハンデなく、日々の真剣に取組む仕事への姿勢やささいな気づき、行動を上司がよく見てくれていると感じています。努力を正当に評価してくれる会社です。もちろんポシションアップに伴って、給与もアップするのでモチベーションに繋がっています。努力しがいのある、やればやるだけ自分に返ってくる、そんな会社です。この部分は特に誇れるところだと思います!
目標ややりがいは入社してから見つければいい。

目標ややりがいは入社してから見つければいい。

当社に入社したら自然と「目標」や「やりがい」が見つかると思います。少しでもこの仕事に興味があれば、あとは周りがサポートしてくれる職場。そして、なんといっても利用者さまと触れ合っていると「この人たちのためにがんばろう」と思える仕事だからです。これからも、利用者さまの笑顔が見られるように、一人ひとりの心に寄り添ってサポートしていきたいです。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ見学に来きてください。お気軽にご連絡くださいね!
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